2013年11月15日金曜日

イモトアヤコ 素直にすごい! マナスルってどんな山?

イモトアヤコ、マナスル登頂!
ということで、かなり話題になっています。




ところで、マナスル登頂ってどんだけすごいのか?ですが、
これはもう、本当にとんでもなくすごいことなのです!

なんといってもマナスルは、8000mを超える高山であるということ。
8000mを超える領域はデスゾーンと呼ばれ、
空気中の酸素濃度は平地と比較して35%しかありません。
(富士山頂上3776mでは62%)

しかも、デスゾーンに入るとほとんど眠れなくなり、
たとえ寝ても体力は回復せず、食物も満足に消化しなくなる。
さらに持ち上げる酸素の量にも限度があるため、
デスゾーンに滞在できるのはせいぜい3日、
泊まれるのは2晩とのこと。

登頂となれば体調はもちろん、気象条件にも左右されるため、
実力に加えて運も必要ということになりますね。

8000m級の山に登ったということは、
単純にそれだけでもう、とんでもなくすごいことなのです!


ちなみに世界の8000m峰(8000m以上)は、この14座。

1  エベレスト 8,848m
2  K2  8,611m
3  カンチェンジュンガ 8,586m
4  ローツェ 8,516m
5  マカルー 8,485m
6  チョ・オユー 8,188m
7  ダウラギリ 8,167m
マナスル 8,163m
9  ナンガパルバット 8,126m
10 アンナプルナ 8,091m
11 ガッシャーブルムI峰 8,080m
12 ブロードピーク 8,051m
13 ガッシャーブルムII峰 8,034m
14 シシャパンマ 8,027m

…名前すら知らない山もいくつかあるな…(笑)


難易度でみると、最も難しいと言われているのはやはりK2。
しかしこのK2って、なんとも素っ気ない名前ですね。

カラコルム山系の測量時、標高の高い山を順に
K1、K2、K3…と名前を付け、K2以外の山には後々名前が付けられたが、
K2だけは今も測量番号のままK2だそうです。



話がそれましたがマナスル
初登頂は日本隊だったそうです。
(1956年5月9日)

こういうのを聞くと嬉しくなります♪



ちなみに次にイモトアヤコが挑戦するらしいエベレスト
女性で初めて登頂したのは、日本人の田部井淳子さんです。

この方、福島県の出身で、
話し方は森三中の大島みゆきさんと近いです。

また話がそれました。



イモトアヤコ、もしTV局にやらされてるなら
もう止めてくれ!
どうしても止められないなら安全第一で!

でももし好きでやってるなら…全力で応援します!




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