2014年1月11日土曜日

第5回 NHK Eテレ 趣味Do楽 めざせカラオケ王(キング)! 広瀬香美のボーカルレッスン PART2

全8回のうち、今回はもう第5回。テーマは
デュエットで歌おう~ハモリ編~です。

ということで、早速ポイント1
ハモリの正解は1つではない

これは、
“気持ちいい”と思える音同士ならOKということで、
上でハモろうが、下でハモろうが
何でもOK!だそうです。

ここで生徒の荻原次晴から、
“先生(広瀬香美)のレベルだからできるけど…”
というツッコミが…。

…私もそう思います。
とても素人には無理…(笑)


ここで、童謡“ふるさと”をハモリながら歌ってみます。

主旋律熊谷真実
広瀬先生上にハモリを入れます。

次に主旋律荻原次晴
広瀬先生が下にハモリを入れます。
*下といっても、そのまま下ではないです。
 
 主旋律ちょい下で、オクターブ上。

おぉ~ハモリになってる!(当たり前か…笑)
さすが広瀬先生!


で、音符で説明。(ハ長調)
の音に高い音()でハーモニーをつける(ミとソ)
さらに
の音に低い音()でハーモニーをつける(ドとミ)
どちらも聞いていて、気持ちが良い(^O^)

さらに全部をまとめて聞いてみると(ドとミとソ)
…これも気持ちいい!

これはハ長調のCという一番基本的な和音になります。
なので当然気持ちよく聴こえます。

番組内ではそんな細かい説明はないですが、
耳で聴いて気持ちの良い音が出せればOK!
譜面が読めなくてもOK!
と、まとめていました。


それではハモリの課題曲
鈴木聖美 WITH RATS & STAR
ロンリー・チャップリン
を練習します。

ちなみに鈴木聖美は、RATS & STARのメインボーカル鈴木雅之の姉です。
兄弟とかだと、声質とかも似てる部分があったりして
ハモるにはいいのかもしれませんね。
…特に根拠無しで、勝手なこと言ってますけど(笑)


さて、ハモリの相手につられないコツ
主メロ(=基本のメロディー)を覚えると相手の歌につられない
…ハモリの人も、主メロをしっかり覚えることが大切!


そりゃ、そうですが…。
うぅ…当たり前すぎる…。

主メロをしっかり覚えただけで、つられなくなるんでしょうかねぇ…?
そんなバカな…。


まずは主メロを生徒3人で歌います。

…ん?
音が下側に外れ気味な人がいるような?

高音部で荻原次晴が辛そうと指摘されてましたが、
高音部じゃないところでも外れてる人がいませんかぁ?
(高橋真麻以外の2人?)
…まぁ、いいか。ここはスルーで(笑)


またここでポイント
ハーモニーを1つの曲として覚える

ハモる時に相手の歌につられてしまうのは
ハモり側のメロディーがしっかり自分の中に入っていないから。
ハーモニーを1つの曲として完璧に憶えておけば
相手に引きずられることもありません。

あぁ…言い切ってしまいましたかぁ。
とにかくしっかり覚えろ!と。
しっかり覚えても引きずられる人はどーしたらいいんだ?
(自分のこと…笑)

…センスが無いからあきらめる?
うぅ…(泣)


では、下側のハモリ部を荻原次晴に練習してもらいます。

途中、練習映像をカットしてるかもしてるかもしれませんが
荻原次晴、上達早い!(と思う)
広瀬先生とだと、すぐにハモリ成功!
すげぇ~!

で、今度は荻原次晴と熊谷真実でハモってみます。
…こちらはイマイチ…(笑)
Take5でやっとハモリ成功!
いやぁ~それでも大したもんだ!


ここでハモリの練習法として、
カラオケのガイドメロディーをオフにして歌う
というのが紹介されます。

そして、ガイドメロディーを無しにして、
荻原次晴と高橋真麻で歌ってみます。

おぉ!一発で成功!
すごい!


ではここで、広瀬流ハモリ上達法!のまとめ
○主メロディーを完璧に
○ハーモニーを1つの曲として覚える
○ガイドメロディーを切る
うんうん、そうですね。



しかしここで、荻原次晴から
“ロンリー・チャップリン”の原曲はキーが高くてつらいと告白が…。

ロンリー・チャップリンの音域は、シ♭~1オクターブ上のシ♭
荻原次晴の音域は、ド~1オクターブ上のソ

う~ん、最高音がソか。
それはツライな。

最高音がソだと、原曲キーで歌えそうなのは
福山雅治、藤井フミヤ、吉川晃司、つんく、玉置浩二など、
ある程度限られてしまいますね。

ロンリー・チャップリンの最高音はシ♭とのことですが、
本人の鈴木雅之も地声でシ♭は出ない(出さない)んじゃないかと思うのですが?
ミックスボイスは使わない人だと思うので、たぶん裏声?
…調べないで、てきとーなこと書いちゃいけませんけど(笑)

シ♭なんて、(ミックスボイスでも使わない限り)
男性で出せる人はほとんどいないので
裏声で歌っちゃえばいいんじゃないでしょうか?
(個人的見解)



次!

実はデュエット曲は、
女性が歌いやすい音域でかかれていることが多い
とのこと。

例として
橋幸夫&吉永小百合 いつでも夢を
 男性パートの最高音:ソ
 女性パートの最高音:レ
(鍵盤の絵が出てますが、そういう意味らしい)

中山美穂&WANDS 世界中の誰よりきっと
 男性パートの最高音:ラ
 女性パートの最高音:シ
(同じく、鍵盤の絵が出てますが、そういう意味らしい)

チャゲ&石川優子 ふたりの愛ランド
 男性パートの最高音:シ
 女性パートの最高音:レ
(同じく、鍵盤の絵が出てますが、そういう意味らしい)

…確かに。
でもAAAは男性にキーを合わせてて、
女性ボーカルが歌いにくそうに思えるのは私だけでしょうか?
(余談でした)


高音を出す方法として、広瀬先生から
“両腕を上げて歌う”というのが紹介されます。

実際はマイクを持ってるので片手しか上げられませんが、
腕を上げると高音が出しやすくなるそうです。

広瀬先生も高音を出す時、実際に腕を上げて歌っています。
ほぉ~。

荻原次晴も腕を上げて歌ってみると…
おっ!さっきより高音が出てる?

ただし腕を上げて歌ったからといって、
(ほとんどの人は)シ♭を地声で出せるようにはなりません。
(断言してしまいましたが)
普通の男性の最高音はソ~ラぐらいなので
練習や歌い方の工夫でラまでだったら出せるようになるかも?
と、思っておいた方がいいでしょう。


さてここで、まとめがあって、
練習シーンがあって今回は終了!


次回は
第6回 ビブラートを学ぼう
だそうです。

ビブラートにも何種類かありますが、
いろんなビブラートを教えるのか、
それともやりやすいのを教えるのか…?

どっちにしても次回も楽しみです♪

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